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賢いもうけ話



え〜こんばんわ。

限りなく天才に近いバカを日ごろから追求しつづけた結果、取り返しのつかないことになりかけているKです。

みなさんご機嫌いかがでしょうか?





みなさんの中にはひょっとしたらご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが、実はかつてKさんは「賢い儲け話」というテキストを一度完成させていました。

オチはいまいちだったにせよ、3時間ほどかけて書いた努力とバカの結晶でしたよ・・・



じゃあなんで今、こうして同じ題のテキストを更新しているのか・・・・





それは先日のこと・・・ちょっとした手違いで・・・そうほんのちょっとした手違いで・・・







全消去しちゃうなんてことがさあ!!あったんだよね













あっはっはっは!!













笑っちゃうよ本当・・・



















みなさんご機嫌いかがですか?







まあしかし、このまま消えうせてしまうのもあれなんでね

Kさんの基本スタイルは「永久にうじうじと」なんですけど

ここは思い切って!書き直してやるか!

と珍しく前向きに考えてみたわけです。



あ、別に話のネタが切れたわけじゃないですからね。くれぐれも。

ネタなんて叩けばいくらでも出てくるんですよ。

なんせ「歩くボキャブラリー」って呼ばれてるんじゃないかと思うくらいなんですから。





ということで、今回は前に書いたのと全く同じネタを書きます。



あ、敢えてですよ。




























考え直す気力がないわけじゃないですからね。













だから、もし元のテキストをご存知だったら、以前と全く同じである部分を見かけても



最近流行りのチワワでも想像しながらね

「あ〜ん★Kさんったらきゃわうぃぃぃぃぃ」

と、遠巻きに暖かい眼差しで見つめてやってくださいよ。







さて長い前置きはここまでにして、本編に入りましょう。







今回は、誰もが願い、そして誰もが達成できなかったこと







働かずして儲ける方法






について思うことを書かせていただきますことを真に遺憾と感じております。







遺憾に感じながらも、でもちょっと頬を赤らめたりしてみたく思っております。















そういえば以前Kさんはこんな働かずして儲ける方法を編み出しておりました。





まず、あなたがKさんに1万円を渡します。





え?なに?





その時点ですでに納得できないって?





まあ・・・







貴様のようなやつは四の五の言わず黙って一万円渡してればいいんだよ。







で、こうしてKさんはめでたく1万円を働かずして儲けるわけですね。

やった!何もせずに1万円も儲けちゃった!







でもね、いくらKさんが儲けても、あなたが1万円損しちゃいますよね?







世界平和を夜な夜な祈るKさんにとって、それは正直許せない。



私、ぶっちゃけ許せない。







でもね、大丈夫。



あなたもしっかり儲けられるような精巧かつ大胆なプランがKさんにはおありなのですよ。



今度はあなたが儲ける番です。





いくら友人の少ないあなたでも、2人くらいは友達いるでしょう?





その友達2人から、Kさんがさっきやったみたいな要領で、1万円づつ頂戴すればいいんです。





ほら、これであなたも1万円を儲けちゃいました!!



よかったですね!







え?今度は友達が損するじゃないかって?







大丈夫







お友達も、あなたと同じことをすれば、間違いなく1万円を手に入れることができるでしょ?







するとその友達の友達も同じ要領で1万円を手に入れ・・・その友達の友達も・・・・







とまあ・・・このあたりまで行けば、あとは知ったことではありませんよね・・・









ほら、これなら楽に、しかも簡単に金儲けできるでしょ?












Kさん、本当にこのプランを思いついたときには胸が高ぶりましたよ。





俺は現人神か、もしくは預言者か、とまで思ったものです。










しかしここまで偉大な計画となると、お上が黙ってはくれませんでしたね。




あれは恐らく国家権力様の陰謀ではないかと思うのです。





国家権力様は、ある団体をでっちあげてきました。





団体名までは覚えてないのですが・・・やつら、スパイでも送り込んで来てたのでしょうか。



見事、まるまるこの計画がぱくられていたのです。



そのある団体が、Kさんの偉大なる計画を密かに実行に移した結果・・・





それは詐欺だということになり



勝手に「ねずみ講」などという下品な名前が付けられたあげく




逮捕者が続出するという惨劇が繰り広げられる・・・


なんてことがあったのです。











ひどい・・・あまりにも酷い・・・・


















「ねずみ講」って・・・













ネーミングセンスが酷すぎる。Kさん絶対納得できません。





私、ぶっちゃけ納得できない。








詐欺であることはさておいて、ネーミングくらいは真面目にやってほしいですね。








せめて














ウルトラ・サンダー・エレキトリック・スペシャル・エキサイティング=詐欺











くらいゴージャスにして頂かなければ気がすみません。








それに、あの逮捕劇はきっと、全て国家権力様の仕組んだ寸劇に違いありません。


かのKさんが編み出した計画が、詐欺なわけがない。


しかし、全てが芝居であったにせよ、





「おめぇ、実行しやがったら逮捕だからな」






という意味だということに変化はないのです。








かの預言者、モーセは「出エジプト」の際、海を引き裂き道を作ったと言い伝えられておりますが








果たして、現在のような厳重な監視下に置かれる刑務所の壁を、同じように引き裂くことができるかどうか・・・








Kさんちょっとだけ自信がありません。









このような経緯がありまして、残念ながらこの計画は未遂に終わってしまったのです。








しかし!Kさんはこんなことにはめげずに、さらに安全かつ賢い儲け方を思いついてしまったのです。




我ながら憎い!!








さてその方法を今から皆さんに伝授しようと思います。



が、だいぶ長い文章を書いて、Kさん少しお疲れです。





なので、もし続きが読みたければ



どうかKさんに熱烈なファンレターを!!!
Kさんにファンレターを出す




































もしくは普通に続きをご覧下さい。



















ところで皆さん。突然「ちょっと〜円くれる?」って言われたときっていくらまでなら出せますか?







20円?30円?







Kさんは、ずばり49円までならポンと出せます。


まあいずれにせよ、こういった金額がなぜ出るか、というのは実に単純で、10円硬貨までは「はした金」と思える、ということなのです。





え〜ちなみにオチを先に言いますと、今回の儲け話は、このはした金を如何にして集めるか、に終始します。







はした金を集めて、儲けようという素晴らしい計画なのです。











ではまず手始めに、超初級編です。







超初級:友人から、はした金を徴収しよう。








慣れるまでは気心の知れた友人で挑戦してみることをお勧めします。

それに友人なら少々無理が利きますしね。







なので、まず友人には最高「はした金」額となる49円を目標に行ってみましょう。



さあいくら集りそうですか?







ちなみにKさんは高貴な友人関係しか好みませんので、友人と呼べるものは両手に綺麗に収まる程度しかおりません。


なので得るであろう金額は最高でも490円です。





















ちょっと泣いていいですか?























さて気を取り直して生きましょう。うん生きよう。







次にようやく初級編です。





初級:知人から、はした金を徴収しよう。







この知人という定義は実に曖昧なもので、こいつは知人だ〜と断定するのは非常に困難ですね。

なのでここでは、とりあえず友人ほど気を許せず、他人というほど他人でもないなあ・・・という相手のことを知人と定義します。







さすがに知人ともなれば、友人ほど無理は利きません。

なので「はした金」額は、自分があげても屁とも思わない額、つまり30円くらいですかね?に設定しましょう。







さあいくらくらい集りそうですか?







ちなみにKさんはこの知人と定義される人がおびただしい数いますので



ひょっとしたら「うん千円」という金額までいけるかもしれません。























やっぱり少し泣かせてください。



























そ、それでは、次はいよいよ中級です。







これまでの経験をばねに大海原へ飛び出すときが来ました。








中級:赤の他人から、はした金を徴収しよう(心の準備編)




さあ飛び出しますよ。

とは言っても、いきなり海へ飛び込むのは危険です。


海へ入るときは準備体操を怠ってはなりません。



中級はそのために用意しました。





はした金とは言え、赤の他人にいきなり「くれ」というのは少し荷が重いでしょう。







なので赤の他人慣れするまで、貰ってもあまり不自然ではないシチュエーションを作って徴収していきましょう。







さあ皆さん。自動販売機の前で、金が足りなくて困っている人を演じるのです。







ありゃあ・・・あと20円あれば買えるのに〜といわんばかりの顔でオロオロしている人のフリをするのです。




さすれば、「あのぉ、すみません20円いただけませんか?」


というひとことも俄然言いやすいはずですね。











ということでこの場合での「はした金」額は20円に設定します。





さあ結果はどうなるでしょうね?






2分で一口はいけるのではないでしょうか。

頑張れば1分で1口でもいけるはずです。







まあここはあくまで「慣れ」が目的ですので、ゆっくりと2分1口で6時間頑張ったとして計算してみましょう。







2分20円



60分600円



6時間3600円



つまり、ごく自然なはした金の貰い方でも時給にして600円、日給3600円の収入があるわけですね。







ちなみにKさんの住む北九州では最低労働賃金が時給645円なので、それより少し安いくらいですかね。

でも人様のはした金で儲けているのですから文句は言えません。



それに上級へ行く準備ですから、ここは焦る必要はありません。



ゆっくり準備体操を済ませてから上級へ行きましょう。








ではいよいよ上級です。
赤の他人のはした金で大金持ちになろう








ここまでやってこれた皆さんならもう大丈夫です。



さあ海へ、大海原へ飛び出しなさい。







これまでは何かと制限のある「はした金集め」でしたが、もうあなたがたは自由です。






素っ裸でストリーキングしようが、誰も咎めることはありません。











さあこれまでやってきたことを糧に、赤の他人様からガンガンはした金を徴収するがいい。











ここでようやく、この長い文章を通してKさんがお伝えしたかった事実が見えます。















Kさんの住む、この北九州でさえ、100万都市(人口100万人)と呼ばれています。


つまりこの北九州中の人からたった1円づつでも徴収すれば、100万円を得ることができるのです。



それが10円づつだったらどうです?


北九州といわず、もっと人口が多い都市だったらどうです?











そう頑張り次第では、億万長者も夢じゃないんです。







しかも詐欺などでは一切ない。そして誰にも被害はない。



これほど素晴らしい「働かずして儲ける方法」が他にありますか?











上級者の皆さんに、最期に言わせてください。











おめでとう!あなたは億万長者になる権利を与えられた


















そして、「バカなやつだ」と笑ってこのテキストを軽く見ているみなさん。

















あなたが正解です


















ということで、本当に恐ろしく長いテキストになってしましましたが、ここいらでこの「賢い儲け話」を締めさせていただこうかと思います。

本当に、こんな長いテキストを最後まで読んで下さってありがとうございます。


また、次のお話でお会いできたらこれ光栄。


以上美しさは時として苦しみさえ与える、で有名なKでした。それではさようなら