×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ちとした反逆罪じゃの−どこからか飛んできてメニューが表示されていない人はここをクリック

判断



at 2003 07/23 04:42


どんなに何気なく日々を送っていても、大きな判断を迫られるときは必ず訪れるものです。



日ごろ、目立たぬようにひっそりと暮らしているKさんですが、昨日のお昼にとうとうそのときを迎えました。



一年生の頃から落としつづけた中国語。どうやら今期はテストを受けさせて貰えそうだ。

そんなことを暢気に考えながら歩くKさん。なんてホノボノ。なんて爽やか・・・



















バタっ・・・































・・











・・・











!!??




















Kさんは判断をせまられました。























突如として失神なさった青年を前に




























もちろん日本人の典型通り、見てみぬ振り・・・・・








なんて薄情なことはしません。






Kさんはなんと言っても正義感の強い男。






















好感度をあげるためなら手段を選ばない男





















しかしこういった日常ではなかなかお目にかかれない状況・・・・すぐにどうしたらいいのか・・・・という判断はつかないものです。








でも























Kさんは





















どうしたらいいかを判断する前に




























走った!!!









































(゜■゜。)






















その速さは夜空を翔ける流星のごとく。

その美しさは荒野に咲く一輪の花のごとく。

その甘いフェイス木村拓也のごとく。















医務室を目指し















さぁ!!






















走れ!! K!!!















さすがは役に立たない教育大国日本で18年間も教育されつづけただけのことはあります。


Kさんは「何をしたらいいか」は判断できなくても、「何をすべきか」を解っていたのです。


とにかく、このような事態の場合は、備えある場所にいる備えある人物を求める・・・・







Kさんナイス判断!!!!















医務員のかたを呼び、後に解ったのですが、その青年はただの貧血だったようで、無事だったそうです。







よかったよかった。















このように、どんなに日ごろ目立たない人でも大きな判断を迫られる日がくるものです。




皆さんもその日に備えて、判断力というものを養うことをお勧めします。







少なくとも、その日の昼にゼミでお世話になっている教授が行う講義の試験があるのに、夜中の4時半まで日記の更新をやっているようじゃあ話になりません。